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ビマトプロスト点眼液

一般名:ビマトプロスト/分類:プロスタグランジンF2α誘導体

本ページは医療広告ガイドラインの限定解除要件に基づく情報提供ページです。
ビマトプロスト点眼液は国内では 緑内障・高眼圧症の治療薬 として承認されています。 まつ毛貧毛症に対する使用は適応外使用に該当します。

限定解除4要件に基づく情報

要件 ①

未承認医薬品か/適応外使用である旨

ビマトプロスト点眼液は 国内承認医薬品(緑内障・高眼圧症治療薬として承認)です。 まつ毛貧毛症に対する 外用使用は適応外使用 に該当し、公的医療保険の対象外(自費診療) です。

要件 ②

入手経路

当院で処方するビマトプロスト点眼液は、国内正規流通品 です。海外からの個人輸入品は使用しておりません。

要件 ③

国内承認医薬品の有無

まつ毛貧毛症の治療薬として国内承認されている製剤は グラッシュビスタ外用液剤0.03%(一般名:ビマトプロスト) です。 有効成分は同一ですが、点眼液は緑内障治療を目的に設計された製剤であり、まつ毛育毛目的での使用は本来の用法と異なります。 まつ毛貧毛症治療として処方できる国内承認薬を希望される方は、グラッシュビスタ をご検討ください。

要件 ④

諸外国における安全性等の情報

ビマトプロストは 米国FDAでも緑内障治療点眼薬として承認 されています。 まつ毛育毛目的では 米国でLatisse(同成分の外用専用製剤)として承認 されており、欧州でも一部の国で同様の用途で承認されています。 海外でも色素沈着・結膜充血・眼瞼の脂肪減少・虹彩色の濃染等の有害事象が報告されています。

当院での治療内容

使用目的 まつ毛貧毛症の補助的治療(適応外使用)
剤形 点眼液(外用として上まつ毛の生え際へ少量塗布)
用法 1日1回、就寝前にメイクを落とした清潔な状態で、上まつ毛の生え際にごく少量を塗布。
診察方法 オンライン診療

標準的な費用(税込)

価格はメニュー詳細欄(トップページ)または公式LINEにてご案内します。

主な副作用・リスク

緑内障・高眼圧症の治療中の方、ぶどう膜炎・無水晶体眼の方、コンタクトレンズ装用中の方は使用に注意が必要です。 症状が出現した場合は使用を中止し、当院または眼科にご相談ください。妊娠中・授乳中の方には処方できません。

効果と個人差

まつ毛の長さ・太さ・濃さの増加には個人差があります。中止後数週〜数か月で元の状態に戻ることが報告されています。

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